吐息⇔タメイキ

恋愛・結婚生活・病気。 婚外恋愛あり、うつの通院記録あり、不妊治療記録あり。 独り言ばかりのブログ。
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2007/06/23(土) 16:49:42
 
  カウンセリング54回目  

22日は1週間ぶりの精神科。
朝から雨が強く降っていて頭痛がひどく外に出たくなかったが
予約時間が迫っていたので用意をして病院に向かった。
待合は結構混雑していた割に珍しく早目に呼ばれた。
調子はどうですかと訊かれ、最近ジメジメしてきて寝苦しいせいか
ロヒプノールを数回飲んだことや朝早くに目が覚めたりして
身体がだるいということを話した。
「最近多いんだよね、そういう人。暑さのせいだろうね」
「それに今日は頭痛がひどくて頭痛薬も効かなくて」
「天気のせいかな?」
「多分。毎年梅雨時期はずっとこんな感じなんで諦めてますけど」
「それは憂鬱だね」
「うちは旦那と同じ布団で寝るんですけど、旦那が暑がりで
私は寒がりなんで旦那に合わせると私が寝冷えしちゃうんですよね。
だから私だけタオルケット掛けて寝ると明け方寒くなった旦那が
それを奪ってっちゃうんで風邪引きそうです(笑)
隣に人がいるのも暑い原因だし」
「上手くいかないもんだねぇ。別々に寝れたらいいのにね」
「場所があればそうしたいんですけどね…」

「そう言えば、仕事の方はどうなったのかな?」
「そのことなんですけど…夜眠れないんなら夜中仕事して
昼間寝るってのはダメですか?」
「それはお勧め出来ないなぁ。ますますリズムが狂うことになるし。
それより昼間短時間でも仕事すれば夜も自然と寝れるようになると思うよ」
「そうですよねぇ…。
実は2年半くらい前から去年ここに初めて来るまで
ずっと昼夜逆転の生活をしてたんです。
朝6時か7時頃寝て、夕方4時頃起きて、何にもする気が起きないから
ぼーっと時間だけ過ぎてって晩ご飯食べて夜になって
全然眠くならないからまた朝まで起きてて…って感じで。
そんなのを1年半くらい続けてました。
友達にも身体に悪いからやめなよって言われてたんですけど…」
「それは確かに良くないねぇ。そんな生活続けてたら
生理不順とかにもなったりしない?」
「なりました。2~3ヶ月来なかったり、かと思ったら
半年近く出血が続いて結局婦人科で手術したり…」
「そうでしょ?生活リズムが乱れるといいことないからね」
先生は昼間活動して夜眠るという自然のリズムを守るように言った。

それから旦那の仕事のことについて話をした。
今の派遣の仕事に満足しているのか
最近まったくと言っていいほど仕事を探していないことに
また少し不安が生じてきたことを話した。
「私が体調に問題なくフルタイムで働けてれば
そのうちいいところを見つけてくれるまでの辛抱だって思えますけど。
でも派遣で1年以上仕事をしてるとはいえ
正社員を辞めてからもう3年です。
旦那がどう考えてるのか、どこまで親に甘える気なのか…。
今まで何度も同じ質問をして、何度も同じ答えが返ってくるので
さすがに私もこれ以上訊くのがバカらしくなってきます」
「優しい旦那さんだけどそういう点では不満だって訳だね」
「不満と言うか不安と言うか…。
同じ家に住むだけの同居人として見れば何も問題はないですけど
夫として自分の生活や人生を預けるにはちょっと…って。
そこまで思うならもう一緒にいる必要もないのかなとも思うし…。
でも今私が一人になってここでやっていけるのかって言ったら
今の状態では無理だと思うし実家に戻りたいとも思いますけど
旦那を見捨てていくような真似は出来ないですし」
「それはやっぱり二人でよく話し合ってみる必要があるね」
「はい…」

「じゃ、また来週にしとこうね」
「あの…先生、お忙しいんですよね?××先生いらっしゃらないから」
先生は少し疲れた表情で苦笑いしながら頷いた。
「そうなんだ。患者さんの数が増えちゃってね。
実はいっぱいいっぱいなんだ」
「もしなんだったら、私2週間後でもいいですよ?」
「本当?そう言って貰えると本当に助かるなぁ。大丈夫?」
「私は大丈夫です。今のところは特にこれと言って何もないですし」
「助かるよ。本当にありがとう。じゃあ次は7月6日にしとくね。
その間に何かあったらいつでも来ていいからね」
「はい、ありがとうございます。
あ、先生、この前のお菓子食べていただけました?」
こんなこと訊くのは失礼かな、と思いながら気になったので訊いてみた。
「ああ、うん。美味しかったよ」
「本当ですか?良かった」
「すごい助かったよ」
「?食事の時間が取れないとか…?」
「いや、時間はあるんだけどね。
この時間(夕方)になるとすごく糖分が欲しくなっちゃってね~。
ありがたくいただいたよ。本当にありがとうね」
「いえ、こちらこそそう言ってもらえて嬉しいです。
先生、チョコレート好きなんですか?
この前『チョコレートか何か?』って言われたから好きなのかなって」
先生はにっこり笑って「特にそういう訳じゃないよ」と言った。
「そうなんですね」
忙しいのにこんな雑談に付き合ってくれたことがすごく嬉しかった。
「じゃまたね」
先生はいつものように笑顔で見送ってくれた。

処方は前回同様。
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