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吐息⇔タメイキ

恋愛・結婚生活・病気。 婚外恋愛あり、うつの通院記録あり、不妊治療記録あり。 独り言ばかりのブログ。
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2007/04/28(土) 03:12:25
 
  カウンセリング48回目  

27日は精神科へ。
診察室に入って先生の顔を見ると髪を切ってすっきりしていた。
そろそろそんな時期だろうな、と思っていたから
予想が当たって内心ニヤニヤしてしまった。
23日に紹介してもらったクリニックへ行ったことを報告し
預かってきた回答書を先生に渡した。
先生はそれに目を通して言った。
「つまり群発頭痛ではないようだ、ということだね」
「そうみたいです」
答えながら何だか自分が『病気だという診断』を欲しがっている
ある意味別の病気のように思われているような不安がよぎった。
「このミグシスってのが片頭痛の予防薬だね?」
「そうです。それを朝だけ飲んで頭痛を抑えられるかどうか
様子を見てみましょうってことで。
それの他にクリニックで調合してる痛み止めをもらったので
頭痛が起きたらそれを飲んで、それで効かなかったら
マクサルトを飲むように言われました。
連休明けの5月7日にもう一度行って薬の効き具合なんかを
報告することになってます」
「飲んでみてどんな感じ?」
「予防薬はまだ4日目なんでいまいちよく分からないんですけど
今のところは痛み止めを飲むほどの頭痛は起きてないです」
「じゃあしばらくはそれで様子見てみましょう」
「はい。ただ、ちょっと気になることが…」
「うん?」
「血圧がすごく高かったんです。上が200近くもあって。
先生も『緊張してるのかな』って言ってましたけど…。
普段病院で測っても高くても150いかないくらいだし
元々は低い方だったんで血圧のことはあまり気にしたことがなくて
家にも血圧計なんてないしちょっとびっくりしました。
血圧下げるだけでも頭痛の予防になるから
少し気をつけてと言われました。
あと、脚がむくんでるのと歩き方が気になるって言われました」
「血圧ね…うーん」
カルテになにやら書き込みながら先生は思案顔になった。
普段患者とは会話でしか接してない精神科医にしたら
そういう身体的なことを言われても返答に困るのかもしれない。
先生が突然言った。
「買ったら?血圧計」
「…そうですね」
なんか論点がずれてる気もしたがとりあえず頷いておいた。

私の父は高血圧症の片頭痛持ちで頭痛時は血圧が250を越えるらしい。
母も片頭痛持ちだが低血圧だ(今は知らないが)。
神経内科の先生が『片頭痛は遺伝する』と言ったのを思い出した。
やっぱり体質なんだろう。
そういう厄介な体質はしっかり受け継いでいるらしい。

「最近気分はどう?」
「あんまり変化はないです…すっきりしないのも相変わらずだし」
「そっか。彼(旦那)の方はどう?」
「そっちも相変わらずです」
「連休中はどこか行く予定とかあるの?」
「どこ行っても混んでるだろうから特には予定してないです。
旦那も仕事があれば連休中も仕事するって言ってますし」
「彼は仕事するつもりでいるんだ」
「出来たら私も休みの日だけでもバイト行こうかなと思ってるんですけど」
「休みの日ってこの連休中?そんな急に仕事あるの?」
「単発のバイトならたくさんあります」
「へぇ、そうなんだ」
安定した専門職に就いている人らしい反応だ。
「そうそう、めまいはどう?」
「かなり減りました」
「じゃ耳鼻科には行ってない?」
「行ってません」
「そっか」
「それと、最近ずっとロヒプノール飲まないで寝てるんです」
「マイスリーだけ?それなら入眠は問題ないよね?」
「はい、寝つきは問題ないです。
何度か早朝覚醒があったり眠りが浅かったりもしましたけど
以前みたいに『飲まないと眠れない』ってことはないです」
「じゃあ出すの止める?
来週は休みだから次の診察は2週間後になるけど」
「飲むの止めてまだ1週間なんでこの先どうなるかは
分からないですよね…」
「そうだね。また眠れなくなると困るし一応出しとこうね」
「はい。とりあえずこのままマイスリーだけで様子見て
2週間問題なく眠れるようだったらなしにしてもらっていいですか」
「うん、そうしようか。じゃ次は2週間後ね」
「あ、あの」
「うん?」
「風邪引いてる人と接触して感染った場合って
どれくらいで風邪の症状が出てくるものなんですか?」
「風邪だと潜伏期間は短いから1~2日で出てくるだろうね」
「そうなんですか…」
実は26日の夜から突然喉が痛み出した。
23日に神経内科に行った時、明らかに熱っぽそうな人が
待合にいたのでそれで感染ったのかなと思ったのだ。
「どしたの?風邪引いた?」
「風邪かどうか分からないんですけど昨日から喉が痛くて…」
「咳は出る?」
「たまに出る程度です」
「風邪かなぁ。風邪薬出しておこうか?」
「今のところは喉が痛いだけなんですけど…
もし症状が酷くなるようだったら飲むってことでもいいですか?」
「それでもいいよ。じゃあ3日分出しとくからね。
それじゃ再来週ね。またね」

会計を待つ間に5人くらいが呼ばれて診察室に入っていったが
なぜか皆診察室のドアを開けたまま話をしていた。
少し大きめの声だと会話がある程度聞こえる位置に座っていたので
患者が何を言って先生がどう返しているのかが切れ切れに聞こえた。
本当にいろんな人がいるなぁとつくづく思った。
そして先生の対応も患者によって結構違うな、とも思った。
私は先生に厳しいことを言われたことがほとんどない。
女性に対してはそうなのかな、と思いきや女性患者に対しても
『それはあなたがそういうことを言ってるから…!』と
少し叱るような口調で話していることもあった。
その時の患者は先生の言葉を遮って『でも…』とか『私だって…』とか
ちょっとヒステリックな感じで言い返していたから
先生も少し気に障ったのかもしれない。
それもそうだ。医者だって人間だもの。
私みたいな先生の言いなりになってる患者は扱いやすいのかな?
それとも転移してる分厄介な部類に入るんだろうか?

会計を済ませ処方箋をもらって病院を出てから気がついた。
風邪薬の中にクラリス(抗生剤)が入っている。
この前これを飲んで具合が悪くなったので次から出さないようにと
カルテにも書いて付箋までつけていたのに
先生はそのことをすっかり忘れているらしい。
病院に戻り事務の人にその旨を伝えるとタイミング良く先生が
診察の合間だったのですぐに確認してくれた。
先生が診察室から出てきて受付の奥でカルテを見ながら
事務員に指示を出していたのでてっきり別の種類の抗生剤を
出してくれるのかと思っていたら
新たな処方箋はクラリスを抜いただけだった。
「クラリスはなしということで先生にも確認しましたので。
どうもすいませんでした」
事務の男性が済まなそうにそう言ったので
先生だって1日に何十人という患者を診てるんだし
たまに出すだけの抗生剤で軽い副作用が出た患者のことなんて
いちいち覚えてもいられないだろうから
この人が悪いんじゃないから別にいいのに、と思いながら
お礼を言って薬局へ向かった。

帰宅して薬の整理をしていて気付いた。
今日もらった2週間分を含めてロヒプノールが6シート以上ある。
以前一時的に2錠にしてもらっていた時の分が余っているのだ。
こんなに残っているのなら今日は出してもらわなくてもよかったかも、
とちょっと後悔。
これだけの量を見るとつい『もし全部いっぺんに飲んだら…』
なんてことを考えてしまう。
そんなことをしても死ぬほど気持ち悪くなるだけだろうけど。

いつもの薬剤師が薬の説明の中で
「今飲んでる薬と風邪薬を一緒に飲むと眠気が強く出ると思うので
車の運転とかする時は注意してください」
と言っていたが夕食後に飲んだのにこの時間になっても眠気はなし。
まだまだ眠剤なしでは入眠困難のようだ。
喉の炎症を鎮める薬も効くどころか喉が腫れてきた感じ。
夜更かししてる場合じゃないかも。

今回の処方は前回同様、トレドミン、ミオナール、セルシン、
マイスリー、ロヒプノール。
風邪薬としてPL顆粒とトランサミン250mgを3日分。
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