吐息⇔タメイキ

恋愛・結婚生活・病気。 婚外恋愛あり、うつの通院記録あり、不妊治療記録あり。 独り言ばかりのブログ。
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2007/04/24(火) 13:07:49
 
  頭痛診断  

昨日、精神科で紹介された神経内科を受診してきた。
簡単な問診表を記入して紹介状とお薬手帳を受付に出すと
内科も兼ねているせいか体温計を渡され、測ると36.9度。
気温は高かったとはいえ、若干微熱?
名前を呼ばれ診察室に入ると私が想像していたよりも幾分若い
(と言っても50代半ばくらい?)の先生がいた。
いろいろと質問され、今まで群発頭痛と診断されたことはないけれど
毎年この時期に片頭痛とも違う、頭痛薬が効かない眼の奥の痛みが
出ることを説明した。
「今飲んでるのはここに書いてある薬だけ?」
「あとは頓服でカンファタニンとゾーミッグ(片頭痛薬)もらってます」
「カンファタニン?聞いたことないな」
先生はPCで検索して
「ああ、ロキソニンのジェネリックか。
ジェネリックだと名前が分からないんだよね…」と言った。
私の主治医は経済的なことも考慮して効果のある薬に関しては
ジェネリックを出してくれているのだ。
「群発頭痛は9割が男性に起こるんだよね。
どんな薬を飲んでも痛みは軽減しない?
たとえばEVEなら効くとか、バファリンなら効くとか」
「昔から頭痛持ちなんでいろんな市販薬を試したんですけど
一番早く効くのがナロンエースで、それでもダメでした」
「ゾーミッグもダメ?」
「効かないです…」
問診の途中でスカートから出ている私の脛をしばらく押して
「今飲んでる薬でむくみが出たことはない?」と訊いた。
「薬のせいかどうかは分かりませんけど常にむくんでる感じです」
「そうだよね、むくんでるよね。
入って来る時の歩き方もなんだか少し気になるし…。
ちょっと血圧測らせて」
血圧は上が198、下が111。
「緊張してる?高いね。普段からこのくらいある?」
「いえ、普段は130くらい…」
「それでも少し高いね。
血圧をコントロールするだけでも頭痛は予防出来るからね。
それを少し注意するのと、その痛みが本当に群発頭痛なのかどうか
判断しなきゃ治療も出来ないから…」
そう言いながら引き出しから薬が何種類か入ったトレイを出した。
「この薬は知ってる?ミグシスとマクサルトって言うんだけど」
「見たことないです」
「ミグシスの方は片頭痛の予防薬。本来は朝晩2回飲むんだけど
いきなりそんなに飲むと副作用の危険もあるから
まずは朝1錠飲んで様子を見ましょう。
で、こっちのマクサルトっていうのはゾーミッグと同じ片頭痛の薬。
ゾーミッグは古い薬だし、実は私あんまり好きじゃなんいんだよねぇ。
このマクサルトは最新の片頭痛薬だからこっちを試してみて。
ゾーミッグって値段高いでしょ?
このマクサルトも1個1200円くらい。3割でも400円だから
そうたくさん出すと患者さんの負担も大きいし
今回はとりあえず3回分出しときます。
その代わり、院内で調合してるこのクリニックだけの頭痛薬があるから
それを10回分出すから普通の痛みの時はそっちを飲んで
それでもどうにも治まらないって時にはマクサルトって飲み分けて。
連休明けの5月7日にもう1回来れる?」
「はい、大丈夫です」
「じゃあ予防薬は14日分出すからそれで2週間様子を見て
次に来た時に薬の効き具合なんかを教えてください。
うちのクリニックはカルテさえあれば休みも時間も関係なく
年中無休24時間電話での相談に対応してるから
薬を飲んでも痛くてどうしようもないとか、副作用が出たとか
薬を追加したいけど大丈夫かなとか、なんでも構わないから
何かあったらいつでも電話してきてください。
公衆電話と非通知以外は全部繋がるから」
リハビリ科も兼ねているので老人が多いせいもあるのだろうが
個人クリニックなのにそんな親切な対応をしていることに驚いた。
よっぽどのことがなければ夜中に電話するなんてことはないだろうが
それが出来ると思うだけで安心出来るのは嬉しい。
「えっと、それじゃあ、××先生(私の主治医)には…
(精神科に)次行くのはいつ?」
「今週の金曜です」
「じゃあすぐ××先生に手紙書くからそれ持って行って渡してください」
「はい、分かりました。ありがとうございました」

クリニックに隣接している薬局で薬をもらった。
事細かに説明をしてくれてこちらの質問にも丁寧に答えてくれた。
精神科の院外薬局もそうだけど最近の薬剤師は
愛想のいい人が多くなった気がする。
専門職も「サービス業化」してるんだろう。
ただ、お薬手帳に貼りたいので処方記録をシールか何かで貰えないか、
と尋ねると「通常はそうしてるんですが今回はそれに記載できない薬が
含まれてるのでお出しできません。すみません」との答え。
…何が入ってるんだろう、この薬。

もらった回答書の内容が気になって透かして見てみた。
きちんとワープロで打ってあってある程度は文字が読めた。
『…混合型頭痛で片頭痛によるものであると思われます』
やっぱりそうなのかなぁ。片頭痛とは痛みが全然別なんだけど。
片頭痛の延長で痛みの場所が移動するとか?
『…以下の投薬を行いました。
ミグシス錠5mg 朝1
マクサルトRPD錠10mg 頓服
粉薬(イブプロフェン・アセトアミノフェン等MIX) 頓服』

痛み止めとして出された粉薬には錠剤も混じっていて
調べてみるとブルフェンという名前らしい。
効果はイブプロフェンと同じ。要は鎮痛剤のMIX。

さっそく今朝ミグシスを飲んでみた。
いつもならとっくに頭重が始まっているような空模様だが
今のところ異常は感じられない。
これから2週間、どんな感じで過ごせるだろうか。
そして一番気になるのは「血圧の高さ」はともかく
「脚のむくみ」と「歩き方が気になる」と指摘されたこと。
たった4、5歩歩いて患者用椅子に座っただけなのに。
専門家は見るところが違うな、と感心したのと同時に
それについての詳しい説明がなかったことがとても気になる。
その辺も主治医に話してみよう。

次回予約は5月7日。
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